まだFacebookは見てないけど、
世界中からコメントが殺到とか。
東京の浮遊少女・林なつみさん
DTPのサイトをウロチョロしてたら面白いサイトが紹介されてました。
出題された欧文をハンドカーニング(手詰め)して採点されるというものです。
これ、結構おもしろい。
マルチタッチ対応が嬉しい(まだやってないが)。
IEを使ってる人は9じゃないとゲームができないので注意。
KernType a kerning game
このタイトルまだ有効ですか?去年の作った奴(曲)の続編作ったので
ここにUPしようとしたらエラー出たので別の所に上げました … 容量デカ過ぎたかも
”loose connection Part2“ 11:00
カトリックのお祭り(洗礼者ヨハネの生誕の祭日)として、ポーランド西部の町ポズナンで行われる「天灯飛ばし」の映像。ゆっくりと浮かんでゆく、天灯と呼ばれる小さな熱気球が空一面に幻想的な光を放っています。その光景は、まるで天の川の様です。
この動画を観た時、日本の灯籠流しを思い出しました。
京都、東京はもちろん、北海道から沖縄まで日本各地の一日を紹介した作品です。
以前このブログで紹介したWORLD – CRUISE 2010[世界一周を17分で!]のJAPAN版です。中でも竹富島の夕日が素晴らしい。
3月の震災により大きな傷跡を残した日本ですが、まだまだ守らなければならないものがたくさんあるということを考えさせられました。長く険しい道のりですが皆で支援し合い、この日本の一日も早い復興を願い、そして守っていきましょう。
POISONとは1998年に発売された、反町隆史作詞による楽曲である。
ここでは、この曲の歌詞にある「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン」という一文について、2011年においてこの詩がどのような意味を持つのか、どう評価されるべきであるのかを考えていこうと思う。
反町の言う「言いたいことも言えない世の中」を「ポイズン化社会」と定義して、現代社会に照らし合わせて考えてみると、例えば日本人的な協調行動、いわゆる「空気を読む」というやつはこのポイズン化社会の典型的な例であるし、その傾向は社会、政治、企業、学校、地域等々、大小どのようなコミュニティにも多かれ少なかれ該当する現象である。
ではまず、なぜ社会がポイズン化していくのかを考えてみよう。日本はもちろん言論の自由は保障されているし「言いたいことを言える世の中」なはずである。にも関わらず、「言いたいことも言えない世の中」となってしまうのはなぜなのか?それはフーコーが言うように、自由な社会であったとしても直接的な抑圧に劣らぬような、「社会の空気」的な拘束力が働いているからである。そもそも完全な自由というものはあり得ず、共同体の中で生きている限りその文化などの影響を受けていて、それに基づいた行動をしているからである。その中でできた自己生成的な「社会の空気」が抑圧、つまり「言いたいことも言えない」ようなポイズン化社会の原因なのである。
しかし、このような共同体に浸透している文化等自体は決して悪いのもではなく、むしろ必要なものなのである。なぜならそのような価値判断基準がないと、無の状態から判断することになり、それは不可能だからである。問題なのは「社会の空気」に反したものを排除しようとする考え方、いわゆる多様性フォビアであり、日本は特にその傾向が顕著なのである。
このようなポイズン化社会に完全に陥った現在、どのようにすべきなのか。その答えは、やはりPOISONの歌詞に隠されている。「俺は俺をだますことなく生きてゆく」という詩である。これについてはもはや細かい説明は不要であろう。幸いにも現在はツイッターやブログなどの、自己表現ツールが発達しており「俺は俺をだますことなく言いたいことを言う」ということが比較的容易である。このようなツールを用いて表現することが、ポイズン化社会を打破する一番効果的な手段ではないだろうか。
2011年からの視点でこの歌を評価してみると、1998年に作られた詩であるにも拘らず、現代社会の閉塞感を短い一文に凝縮されて表現しており、まるでこのような社会になることを予測していたかのような先見性は現代においてこそ正しく評価されるべきであるし、もはや楽曲という域を超えた作品なのではないか。
そして、今後の反町隆史の音楽活動に今後我々はどのような社会を生き、どのような思想を持てばいいのかの答えがあるのではないか、という淡い期待を抱いているのだが、反町は2001年以降音楽活動をしていない。
それは反町自身も言いたいことも言えなくなったことを示唆しているのではないのだろうか・・・
それでもPOISONの歌詞に対する評価は変わらない。我々はポイズン化社会を反町の言葉を頼りにして生きていくしかないのだから。
なんでも日本のサラリーマンが会社を辞めて制作したらしい動画の紹介です。
世界中の都市の夜明けから朝の様子が17分にまとめられています。
ほとんどの映像が歩くスピードで淡々と撮り流されている印象で現地の日常的な朝の様子が高画質で映し出されています。普段、通り過ぎてる街がとても美しく感じられたり、行ったことのない国の風景が何故か懐かしく感じたり、感動的な映像だと思います。
のらりくらりと新年を迎えてしまいました。
今年も例年如くマイペースで…
いやいや、それではダメでしょ。
昨年末のテレビで「株式会社 渓水」のAERO CONCEPTというブランドの話をやってたのだが、やはりソフトありきというのをしみじみ感じさせられた。
下請け時代の技術を活かしつつ、独自ブランドを成功させる。
下請け時代の倒産がなかったら、今のブランドは生まれなかった。
偶然か、否か。
かの佐野元春も、ミュージックシーンにおいて独自の音楽性を表現するのに、渡米した際に自ら立ち上がらなければと答えを出してM’s Factoryを設立している。
双方ともにプロとしての自覚の上に、「楽しさ」を貫いている。
そんな風になりたいものだ。
ということで、今年もヨロシク!